旅の知恵 観光地

マレーシア航空 コタキナバル直行便は小さい飛行機 一番近いマレーシア

2018/02/08


スポンサーリンク
コタキナバル行きヒコーキ 2014.2.10

コタキナバル行きヒコーキ 2014.2.10 成田

日本から一番近いマレーシア

マレーシア観光といえば、

マレー半島のクアラルンプールと

思うかもしれませんが、

クアラルンプールより近いマレーシアが

実はあるのです。

東マレーシア(ボルネオ島)のコタキナバルです。

 

クアラルンプールには
マレーシア航空の直行便で
7時間30分くらいかかりますが、

コタキナバル直行便は6時間しかかかりません。
マレーシアで有名な観光地の
ペナン島、ランカウイ島、ジョホールバル、
キャメロンハイランド、マラッカなどは

いずれもクアラルンプールまで7時間30分くらい乗って、

そこから飛行機や電車または、車に乗り換えが
必要です。

ところが、コタキナバルなら直行便があるため

6時間で到着です。
ただし、コタキナバル直行便は、

曜日が決まっており、

月曜日と木曜日だけです。

以前は土曜日も運航していましたが、
いまはありません。

2012年ころには、成田からの直行便はなく、
関空からしかありませんでした。

2016年7月現在
行きは下記のとおり、

時差の関係で6時間、

帰りは5時間40分で着いてしまいます。
MH81  成田発    15:20  ⇒コタキナバル着 20:20

MH80  コタキナバル発7:40   ⇒成田着 14:20
もちろん、クアラルンプール経由なら毎日運航しています。
こんな簡単で近いマレーシアはほかでは、
ありません。

2016年11月から時刻変更

2016年11月からは以下の通り時刻が変更に

なっていますので、ご注意ください。

行き MH-81

成田発(NRT) 9:30  ⇒ 15:00 コタキナバル(BKI)着

帰り MH-80

コタキナバル(BKI)発 0:50⇒ 7:20 成田(NRT)着

特に帰りのコタキナバル発は深夜なので、

前の日の夜中、という感覚です。

月曜日の0:50なら、日曜日の夜中、

木曜日の0:50なら、水曜日の夜中、という感じです。

 

スポンサーリンク




 

飛行機の機種はボーイング737-800

現在、
直行便はボーイング737-800型が就航しており、

小型の旅客機で、

成田で初めて見たときは
こんなちっちゃいので4000キロも
飛ぶんかいな、と思ったものでした。

だから、乗るときの感覚も
国内線に乗るような感じがします。

座席数も160くらいしかありません。

マレーシア航空コタキナバル行き、マレー語機内放送

 

コタキナバル直行便はフィリピン上空を飛んでいきます。↓↓↓

フィリピンミンドロ島上空を飛ぶ直行便 2014.2.15

フィリピンミンドロ島上空を飛ぶ直行便 2014.2.15

直行便はフィリピンの上空を

飛んでいきます。

 

クアラルンプール行きヒコーキ 2013.5.1 成田

クアラルンプール行きヒコーキ 2013.5.1 成田

クアラルンプール行の飛行機は
Airbus A330-300が就航しており、
座席数も290くらいあります。
マレーシア航空では

シンガポール、バンコク、デンパサールなどにも
日本からの直行便が出ていますが、

いずれも6時間で着くようなところは
なく、
マレーシア航空では日本から一番近い
外国がコタキナバルということになります。

こんな事実もまだまだ
知らない方も多いので
ここに書いて、
みなさんに知っていただきたいと思います。

関連記事

2017年2月、久しぶりにコタキナバル直行便乗ってみた

 

先月、マレーシア航空に久しぶりで

乗ってきました。

機内食はおいしいし、サービス低下も見られません。

よろしかったら、ご覧ください。

マレーシア航空成田ーコタキナバル直行便の機内食、おいしいよ。 2017年2月

まとめ

マレーシア航空の直行便で
コタキナバルには6時間で着く。

曜日は、月曜日と木曜日。

日本から一番近いマレーシアがコタキナバル。

 

 

スポンサーリンク

-旅の知恵, 観光地
-, ,